LEDビジョンの導入に関する[メリット・デメリット展示会編]

目次

■メリット

①良質なコンテンツをお届け

弊社のLEDビジョンを展示会に導入の場合映像コンテンツを頂いた後、こちらで輝度やサイズの調整を行います。
プログラムされた繊細な映像をお客様に見て頂く事で、導入前よりもターゲットにアプローチがしやすくなります。
視認距離等も考えてLED素子の間の距離を表す「ピッチ」等も展示会に最適なピッチをご提案します。

ピッチはLEDビジョンとお客様の距離が関係しています。
弊社のHPトップページに記載がありますが、
[ピッチ3.9=3.9m程離れている相手から鮮明に見られるLED素子の間隔]という基準の値です。

良質なコンテンツと言えば【LEDビジョンの明るさ】も関係しています。
LEDビジョンの輝度は液晶テレビの10倍以上もの輝度を保つ為昼夜とわず、視聴者に向けて良質な映像を届けます。

*1 お昼の東京駅、八重洲の野外フードコートフェス

その為屋外用のパネルで防水施工をしっかり行えば、このように屋根が無い場所でも使用可能です。
上記の写真の事例では、配線の先にも防水用のキャップを使用しており、雨にも強い設計となっています。

②動画や映像の方が記憶に残りやすい!?

エビングハウスの忘却曲線はご存知でしょうか?
文章での記憶はアウトプットをしないとこのような忘却曲線が描かれます。

文字でのインプットは20分後にはなんと58%しか残らず1ヶ月後には21%しか残りません。
しかし、、、なんと動画コンテンツでは2倍記憶として人間の脳に刻まれます。

展示会のブースで、映像コンテンツを使用することで、後に残る印象の割合が格段にアップします。
展示会でのLEDビジョンの使用率は上昇していますが、デザインのこだわりなどを内装業者様と綿密に打ち合わせの上、唯一無二なデザインに仕上げることが可能です。

③サイズ・配置は自由自在

展示会では開催場所や規模によってブースの大きさが異なります。
また扱う製品によっても必要なLEDビジョンのサイズは変わります。
そんな時でもLEDビジョンの大きさは自由自在

モジュールサイズやキャビネットサイズも多数ございますのでお客様のご要望によってレンタル可能です。

ただし、LEDビジョンやディスプレイ、液晶テレビは16:9が美しいとされています。
その為、展示会でのLEDビジョンのサイズもこれに近づけて行く事で視聴者様からも非常にみやすいコンテンツとなります。

④導入までにかかる期間

導入までに必要な作業として

■導入期間の確認・予算のヒアリング

■どのようなサイズの物を導入希望かヒアリング

■ご要望の通りに図面の作成

■内装業者様と綿密な打ち合わせ

■パネルの種類や決定次第お見積もりの作成

です。

ここまでの作業で大まかに最短1日で可能です!
ですがお客様のご予定と弊社の予定のマッチングもございますので、予め2週間は余裕を持ってご連絡ください。

弊社のスピード感

ライトリンクジャパンでは、ライトリンクの日本総代理店であることから、
独自の輸入ルートで製品を入手→弊社で図面を完成→輸送→施工→配線→プログラム→メンテナンス(修理)→撤収
まで、全てワンストップで行うことができます。

またLEDビジョンは日本での修理が難しく、全国のパネル業者様から週売りの依頼を承っております。(*弊社のビジョンを購入のお客様のみ)
その為、長年ご活用くださるお客様もおり、大変有難いお気持ちです。

しかし、天災などのトラブルもございますので予めご了承ください。

■デメリット

なんといっても導入コストがかかります。
LEDビジョンは製品自体が高価で使用にはハードルが少し高め・・・
ですがそんなお客様に、【LEDビジョンレンタルプラン】でコストを抑えることができます!

輸送費・取付施工費・撤去費も全て込みのパックをご用意しています。

 ライトリンクジャパンのレンタルパック

展示会のLEDビジョンは大抵がレンタルで使用して頂いております。
理由は、展示会自体が短期(3日~1週間程度)での使用となるからです。
もちろん2週間~1ヶ月、3ヶ月以上レンタルして頂いているお客様もいらっしゃいます。

お客様のご要望に合わせて最適なプランをご提示させて頂きます。

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