LEDビジョン導入のメリット・デメリット[ナイトクラブ編]

目次

■メリット

①SNS投稿

LEDビジョンでコンテンツを配信することで、お客様興味を抱いて頂いたり、コンテンツによってはSNS投稿に繋がります。
LEDビジョン自体に大きな影響力がある為、お客様を非日常へと誘うかつリピートしたい感情を掻き立てます。
ショータイムを繰り広げるスポットでも、やはりビジョンコンテンツとショーをコラボレーションさせることによる迫力は、他とは比較できません。

*TK渋谷の背面・前面・上部の3枚ハイクオリティビジョンです。

②イベント毎にプログラムを変更

ナイトクラブ等で、イベントのお知らせ方法に悩んだことはないでしょうか??
大きな音、限られた接客人数の中でアプローチの方法は大変困難が点がございます。

しかし、LEDビジョンを導入する事で、インパクトのあるビジョンから、『カクテル新商品』という写真付きの広告や、イベントを知らないママ入店されたお客様に対しても必ずアプローチすることができます。

またお客様の為に、マンネリ化しない、洗練された最新の空間デザインを常に提供することができる為、どんな時に来店されてもお客様を非日常の世界へと誘えます。

作業方法は弊社からお伝えの上、お客様でも簡単に映像コンテンツの変更が可能です。
[周年イベント] [バースデーイベント] [夏祭りや、ハロウィン・クリスマス等の季節のイベント]等でお客様を楽しませるコンテンツに変更することによって、空間演出を常に更新することができます。

*店舗のコンセプトに合わせたLEDビジョンの映像コンテンツ

③【休まない営業】が可能に

弊社の事例にございます、商店街の2階に位置するホストクラブ様にLEDビジョンを取り付けた際、導入したその瞬間から通行されるお客様の視線を感じました。
商店街の2階ですと、どのような店舗が入っているのかわからない=集客が難しい状態に陥りがちですが、これを期に休まない営業が可能となりました。

映像の放映は
■営業時間中は流しっぱなし
■タイマーで何時に付ける

等、柔軟に対応できます。

商店街の2階に位置するなどで、分かりにくい場所かつ人通りはある場所や、webでの集客が上手くいかない、など集客に対する悩みを持つ店舗様には最適です。
導入コストは下記のデメリットで上げますが、それ以上に通行量や集客力の仮説が建てられる場合は導入を考えても良いでしょう。
場所によってはビラ配り等よりも効率よく営業が可能な場合もございます。

■デメリット

なんといっても導入コストがかかります。
LEDビジョンは製品自体が高価で使用にはハードルが少し高め・・・

ですが、LEDビジョンの寿命はとても長く、長ければ10年程持ちます。
その間の集客率や、リピート率を考えれば、導入も夢ではありません。

一部分の故障であれば低価格で修理、交換が可能です。
LEDビジョンのモジュール自体は一つずつメンテナンスが容易にできる設計となっており、弊社も導入の際の環境を確認して、前面メンテナンスか背面メンテナンスの種類を選択しています。

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